#Twitterトレンド大賞
ゲームトレンド2020
ライブ配信
事後レポート

12月22日に発表される「#Twitterトレンド大賞 2020」を盛り上げるため、全4回にわたって配信されている事前番組。第4回は「ゲーム」のトレンドにフォーカスしました。

メインMCを務めたのは、前回と同じくロンドンブーツ1号2号の田村淳(@atsushilonboo)さん。天の声は第1回と同じくキクチウソツカナイ(@potatokikuchi2)さんが担当しました。ゲストは林克彦(@Famitsu_Hayashi)さん、後藤真希(@gotomaki923)さん、インパルス・板倉俊之(@itazuratoshiyuk)さん、桃月なしこ(@nashiko_cos)さん。

ファミ通グループ代表・林克彦さん「しんどい中でも、ゲームで息抜きをする、友だちとコミュニケーションをとるといったことが広がった1年」

新型コロナウイルスの影響でゲームのリアルイベントや大会が中止・延期になってしまった一方で、ステイホーム期間中に楽しめるエンタメとしてゲームの需要が高まった2020年。ゲームを楽しむだけでなく、その楽しさや面白さ、感動をツイートで共有するというアクションも、何かと塞ぎ込みがちな期間を過ごす人たちを元気づけたかもしれません。

「週刊ファミ通」編集長からファミ通グループ代表・週刊ファミ通編集人に昇進した林克彦さんは、今年を振り返って「しんどい中でも、ゲームで息抜きをする、友だちとコミュニケーションをとるといったことが広がった1年。(ゲームのすごさを)再確認した」とコメント。

田村淳さんは「Twitterを通して、ゲームというものの繋がり方がどんどん広がっている。家の中にいて達成感を誰かと共有したいと思ったときに、昔は共有できなかったのが、いまはTwitterでできるようになってきている。いい時代になったなって思いますよ」と感慨深げに語りました。

「ゲーム時間」「#どうぶつの森」……今年話題になったゲームのトレンドワードたち。

月ごとに発表されたニュースに関連するトレンドワードは以下のようなもの。

PS5のロゴ」「ゲーム時間」「#好きなゲームをつまらなさそうに紹介する」「#どうぶつの森」「FF7リメイク」「TGS中止」「ラスアス2」「MOTHER2」「Fall Guysの中身」「PS5予約」「#原神」「サクナヒメ」など。

ゲーム時間」というキーワードは、香川県議会が「子どものゲーム時間は平日60分まで」とする条例の素案をまとめたことから話題に。田村淳さんは「ゲームをプレイすることイコールただの遊びとか、悪だとか、そういうイメージを持っている人がまだいるんだって、驚きましたよね」と林克彦さんに話を振ると、「今回はちょっと極端というか、あまりにも早急過ぎた気はします。何も議論のないまま話が進んでしまった。個人的にもなかなか理解できないと思いました」と苦言を呈しました。

「モンスタハンター」シリーズのファンを公言し、ゲーム実況もしている後藤真希さんは「ゲームの時間制限自体は、私の子供時代にも他の家ではあった気がします。宿題をやってからやりなさいとか、何時までにはやめなさいとか。その家のやり方がある。でも街で決められちゃうっていうのはないことだったので、びっくりです」と困惑気味のコメント。

#どうぶつの森」は今年世界的なヒットを記録し、日本でも世間を巻き込んでブームとなった「あつまれ どうぶつの森」に関するトレンドワード。番組では、過去に「一生島の名前決まらんからあつ森はじまらん」とツイートしていた桃月なしこさんが島を「くろきり島」と名付けたというエピソードや、田村淳さんがゲーム中でお金を集めるために島に神社を作って人を集めていたというアイデアなど、人気ゲームらしく様々な話題が飛び出しました。

板倉俊之さん「(Twitterが無かった頃は)ゲームですごいことをやっても終わったあとに絶望しかなかった」

TGS中止」は新型コロナウイルスの影響で「東京ゲームショウ2020」が中止になり、ゲームファンに衝撃を与えたことからトレンド入りしました。番組ではショックを受けたゲームファンたちのツイートを紹介。コスプレイヤーやモデルとして活躍している桃月なしこさんは、「リアルイベントはコスプレイヤー同士の交流の場でもあった。オンラインだと直接会えない寂しさはありました。コスプレイヤーとしては、今年だったからこそ見てもらいたかったコスプレもあって、それが世に出せない、見てもらえないというのは悲しかったです」と想いを率直に吐露していました。

MOTHER2」は7月に関東上空で火球が観測され、落下した隕石が発見されたことを受けてトレンド入り。ゲーム中に隕石が落下する描写があったことから、多くの人が「MOTHER2」を連想したようです。「MOTHER2」がトレンド入りしたことから、自分は隕石落下で「ファイナルファンタジーV」を思い出したとツイートする人も現れました。

田村淳さんは「これがTwitterのいいところ。隕石っていう話題からみんなの共通する話題に集まれる。ゲームの話題だったり、「MOTHER2」や「FFV」っていうタイトルの話題だったり」とコメント。

それを受けて、「吉本自宅ゲーム部」に所属している板倉俊之さんは、「(Twitterがあるから)孤独感がないですよね、孤独でも。昔はゲームにハマっていて、すごいことをやっても誰にも自慢ができなかった。「鬼武者」とかめちゃめちゃやってるのに。終わったあとに絶望しかなかった。やってる友達を探してそいつに自慢するみたいなことをしていた」と笑いを誘っていました。

PlayStation 5の実機で大興奮。「Fall Guys」生プレイのコーナーも。

そのほか番組内では、R藤本(@Rfujimoto)さん、ガーリィレコードの高井佳佑(@kurutteyagaru)さんを招いたコーナー「2020年の話題作「Fall Guys」生プレイ」、ゲストたちがステイホーム期間中にプレイしたゲームを紹介する「おうちゲームセレクション」、11月に発売されたばかりのPlayStation 5の実機を用意してゲストたちがプレイする「PlayStation 5の世界を体験しよう!」といったコーナーを実施。すゑひろがりずの南條庄助(@GSOPnanjo)さんと三島達矢(@SUEmishima)さんによる「三國志 覇道」紹介VTRも放映されました。

「おうちゲームセレクション」では、後藤真希さんが「Apex Legends」、板倉俊之さんが「PUBG MOBILE」、桃月なしこさんが「ポケットモンスター ソード・シールド」、林克彦さんが「あつまれ どうぶつの森」をそれぞれ挙げていました。

「PlayStation 5の世界を体験しよう!」ではPlayStation 5の実機を前に、ゲストたちが大興奮。後藤真希さんが「ASTRO's PLAYROOM」、桃月なしこさんが「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」をプレイしました。PlayStation 5のグラフィックに魅了されて言葉を失ってしまったスタジオに対して、田村淳さんは「Twitterトレンド大賞始まって以来、誰も喋らない時間が2分間くらいあったよ!」と指摘していました。

次回12月22日はいよいよ「#Twitterトレンド大賞 2020」本放送!

これまで「スポーツ」「ニュース」「アニメ」「ゲーム」と4つのトレンドを紹介してきた事前番組は今回で終了。次回はいよいよ「#Twitterトレンド大賞 2020」本放送です。12月22日19:00から、公式Twitterアカウント(@TrendAward)より生配信します。

「#Twitterトレンド大賞 2020」で挙げられるトレンドワードは、日本語でツイートされた膨大なデータを分析してピックアップされたもの。本番では、データドリブンで集計された「2020年に最も話題となった上位20個」のトレンドワードを発表します。どうぞご期待ください!